東京朝活・読書会コミュニティearlyrbirdとは?

朝活とは?

 仕事前や、休日の朝に読書やスポーツ、趣味などを行う活動の総称のこと。2009年東京で丸の内朝大学が開講されて以来、メディアで取りあげられたり、イベントが増えたりと今なお衰えていません。
 活動の内容は様々で、一人で資格勉強を行なったり、読書をするものから、みんなで集まってフリートークをしたり、ゲームをするものもあります。夜の時間帯では仕事の都合上参加ができない場合がありますが、朝活であれば比較的時間を合わせるのが容易なため、徐々に人気が高まりつつあります。開催場所も東京都に限っていえば、東京、新橋、五反田、品川、池袋、渋谷、新宿、上野、秋葉原等、主要駅であれば、ほとんどの場所で開催されていると行っていいでしょう。時間帯と場所で検索してみてください。きっといい朝活があると思います。

朝活・読書会「earlybird」って??

 earlybirdは自分自身を成長させていきたいという方にむけた情報収集および交流を目的とした朝活コミュニティです。
 この活動は2013年3月から27歳の会社員が主催する小さな朝活から始まりました。平日休日問わず朝活を行い、を経過しました。イベント開催回数は500回を超えました。
 きっかけは東京でたくさん行われている朝活に参加したことでした。
 当時社内だけの人間関係に満足がいかなかった私は軽い気持ちで参加したのですが、そこでの充実感は、普段会社での交流では決して味わうことができないものでした。そしていつしか充実した朝活を自分でもしてみたいと思うようになったのです。
 
 最初はフリートークの朝活から始まり、日経新聞勉強会や読書会等少しずつ活動を拡げていきました。
 今では将来独立したいと考えている方や、自分の将来に不安を持っている方に向けて、社内では得られない情報交換や仲間作りをする朝活としてearlybirdを立ち上げ、今後はさらにその活動を拡げていくことを目指しています。

早起きして何をするか?ー朝活で人と会うことのススメ

 朝早く起きて何をするのかというのは大きな問題です。資格をするとしたら、資格の勉強をすればいいですし、会社からの課題があるのであればそれを行えばよい。明確なやらなければならないこと、喫緊の目標があれば早起きは続けやすくなります。
 ですが、例えば、読書する、朝早く起きて5km走るといったことは、特別緊急性のあるものではありません。朝本当にやらなければ行けないことかとどうかと問われると首をかじげざるをえません。こういった朝でなくてもいいものを目標にすると、動機付けが弱くなりがちです。早起きがつづかない一つの理由でしょう。
 特に将来独立したい人にとって、朝早く起きて何すべきか、よくよく考える必要があります。具体的にやることが決まっているのであれば良いですが、独立に向けて本を読む、独立に向けてプランを練る、こういったことは朝行う行動としては今一つ動機付けが弱いように思います。
 しかし朝の交流会を使って人と交流することは少し異なります。朝の貴重な時間を使って様々な人たちが集まります。当然、将来に対して前向きで意識の高い方々がいらっしゃいます。そこには前向きな刺激の渦があります。出てくる会話一つひとつが自分の思考の枠をはるか越えたものであり、新しい発見があります。
朝活に出たら目標達成できるという短絡的な話ではありませんが、朝の時間を前向きな若者たちと一緒に情報交換や交流に費やすことは、朝の貴重な時間を使って行う必要のある地道な行動の一つといえるのではないでしょうか。アーリーバードはたとえ行く方向は違えど、独立や自立を目指し、一緒にがんばっていける仲間をつくる場を提供します。
 朝活earlybirdなら、朝早く起きて交流したい!勉強したい!という方であればどなたでも参加できます。
 参加費も無料のものから500円までありますが、基本は気軽に交流を楽しんで頂く場です。
 大きな出費になるようなものはありません。
 自由に楽しく、ただし時間は守って誠意ある態度で。
 朝活のあってないような唯一のルールです。

早起きのコツは他人と早起きの約束をする

 早起きをする人が苦手という方は少なくありません。携帯のアラームかけても、目覚ましを3つかけても、スムース機能をつかっても朝をいつもより早く起きるというのは、たしかに難しいことです。
 一般に早起きをテーマにしたテレビの特集や書籍がかなりたくさんあります。こうすれば早起きができますよといった類いのものです。例えば、朝一番に日光を浴びることやコップ一杯の水を飲むこと、また睡眠の90分サイクルを利用して、睡眠の浅い時に目覚ましアラームをセットするといったものまであります。どれもそれなりに効果があるでしょうが、早起きする大きな動機がなければ早起きはできません。朝早く起きたとしてもその空いた時間に何をするのか、明確に落とし込まれていないと2度寝したり、3日坊主で終わってしまうでしょう。一人で早起きをしようとすると強い目的意識と自己管理能力が必要です。
 朝活は早起きをしたいと思っている人に有効な手段です。なぜなら他人との約束するからです。申込をした段階で主催者と早起きの約束したことになりますから、半強制的に早起きせざるを得ません。早起きは苦手なのに仕事であれば、毎朝9時に出勤できているのはなぜでしょうか?いやでも起きないと、後々、上司に怒られたり、決まりの悪い思いをしたり、大変なことになることが明白だからでしょう。
朝活に参加するということは、仕事の前にもう一つ仕事を入れること。ですがその仕事は自分の将来を本気で考えたときに、自分の視野を大きく拡げることができる楽しい仕事です。

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