閉じる
  1. 早起きするコツなんていらない!?あなたが朝起きられない2つの理由
  2. 朝活交流会開催3年!継続することでわかった5つのメリット
  3. 大事なのは起床時間を〇〇すること!朝活で勉強時間を確保する方法
  4. 【東京23区内】出勤前に朝活ができるオススメカフェ(※随時更新)
閉じる
閉じる
  1. 早起きしてやりたい5つのアクティビティ
  2. なぜ、私はニュースを無視してThe Economist誌を読むのか?
  3. 週に3記事までなら無料?The Economistの会員登録をする方法…
  4. 2018年年始の開催時間のお知らせ
  5. 【東京23区内】出勤前に朝活ができるオススメカフェ(※随時更新)
  6. 朝活を続けるには〇〇を変えよう!「朝活習慣化」のために変化させるべき3…
  7. 朝活経験豊富なearlybirdがこっそり教える! ひとり朝活に最適な…
  8. 朝活交流会開催3年!継続することでわかった5つのメリット
  9. 読書会でのプレゼンスキルを身につけよう! 「伝える力」をアップさせる方…
  10. 大事なのは起床時間を〇〇すること!朝活で勉強時間を確保する方法
閉じる

東京朝活earlybird

なぜ、私はニュースを無視してThe Economist誌を読むのか?

なぜ、ニュースを無視してThe Economist(エコノミスト)誌を読むのか?

私は毎日のニュースは追いかけません。新聞を読んだり、テレビを見たり、ツイッターのニュースを追いかけたりもしません。

それでも、私の周囲でまたは遠くで何が起きているのか知りたいと思っています。しかしデイリーニュースは邪魔になることがあります。大事なプロジェクトや人との繋がりから注意を奪ってしまいます。そしてそれらはほとんど必要がありません。私はデイブペル氏に賛同いたします。彼はこのように書いています。「世界で何かが起きた時その出来事について正しく知る必要があるという概念はメディアがブランド化し作り上げたものです。」

本当に重要なニュース速報はすぐにわかります。それ以外のことはThe Economistがあります。

熱狂的な毎日のニュースサイクルに疲れている人にとって、The Economistは新鮮な空気のようなものです。The Economistはロンドンを拠点に置く週刊雑誌です。(彼らは新聞と呼びますが)The Economistは世界の政治、社会、経済、ビジネスのニュースを網羅しています。手頃で、癖があり、一風変わっています。

The Economistは今週の最も重要なニュースを慎重にレポートし、分析しています。「ニュース」が起きてからしばらくの間、The Economistはそれについて書きます、そうすると事実は明らかになり落ち着いてきます。

しかし、The Economistには大きな欠点が1つあります。毎週読むのは耐え難いということです。それは、文体に問題があるというわけでなく(実際は歯切れよく、魅力的な文章です)、分量が多いのです。各号には約90ページに及ぶ9ポイントの大きさで書かれた高密度の文章と数枚の写真が掲載されます。

この雑誌は読み込むのが追いつかないことで有名です。友人に私のお気に入りの1つとして紹介するとき、「それを本当に読んでるの?」としばしば聞かれることがあります。はい、読んでいますよ。

1月は2年分の読書量を記録しました、The Economistを毎週読んだのです。実のところ、旅行の間の数週間は読んでいませんでした。しかし私はその雑誌をすごく気に入っています。- それは日常的なニュースのように私にとっては大事なことです。だから私はそれに過度の時間を費やすことなくThe Economistに追いつくことができるプロセスを思いつきました。(私は馬鹿げていますか?それとも何か?)

毎週The Economistを読むための私の7ステップシステムは次のとおりです:

  1. The Economistプリント版を購読する。1週間の早いうちに受け取るでしょう。または、楽しい昔ながらの選択をするなら、地元のお店で購入する習慣を作ってください。
  2. 「The Economistの日」として曜日を決めて下さい。私の場合は火曜日で、オフィスに行く日です。通勤や昼食時に読むことができることを意味します。
    The Economistの用意ができたら、それを読む日まで横に置いておいてください。
  3. 通常10ページ前後にある「The world this week」を見てください。この2ページの世界のニュースの概要をゆっくりと注意深く読んでください。このセクションは他の雑誌よりも内容が濃くなっていますが、ほんの数分ですべての主要記事を理解するということは滅多にないことです。(そして、ライターとして、The Economistが大きな話題を50-70単語にまとめあげているのを賞賛しています。)
  4. The Economistの編集者のページ「Leaders」を読んでください。各「Leader」は現在の問題に対する雑誌の見解を1ページの概要としてまとめています。12月5日の外来種の防衛のように、時には奇妙なものを含むでしょう。しかし、ほとんどの場合、The Economistの編集委員会は重要な話題を取り上げています。記事と同じ考えでなくても全く問題ありません、次に進んでください。残りの雑誌は普通のニュースです。
  5. レターは飛ばしてください、しかし「面白いレター」を探してください。私はレターや読んでいませんでしたが友人のニック・バウムが「面白いもの」が毎回あると教えてもらいました。彼は正しかった!ほとんどの号で最後のレターはふざけたレターです。イースターエッグのようなものです。
  6. 残りの雑誌はスキミングしてあなたが本当に興味を持っているものだけを読んでください。これは義務化することなく各号を読み終えるためのトリックです。私は以前はすべてを読むという義務を感じていました。最終的には「これは重要なもで今週の私の唯一のニュースだから全て読んだ方がいいだろう」と思いました。

    私はこの義務を数週間抱えて苦しんでしまいましたがその後そこから抜け出しました。今は印象的なストーリーだけ読んでいます。その方が楽しく価値があるからです。そして、「今週の世界」と「リーダーズ」のセクションのおかげで、今週のニュースの良い要約が得られます。

  7. 読み終わったら捨ててください。自宅に積み上げて置かないでください。ほとんど読み終わった記事に手間取らないでください。「念のため」と古い号をまた読むかもしれないととって置くことは不要です。

The Economistはまだ単なる新聞です(そして、彼らはそう言う)。私はニュースについていくために使っていますが時間はかけていません。事実、The Economistを読むこのアプローチは毎日のニュースの邪魔なリズムから解放し日々の重要な仕事に集中することを可能にしています。

この記事は許可を得て転載・翻訳をしています。
[原文]Why I ignore the daily news and read The Economist instead (and how you can too)
[著者]John Zeratsky
[著者のブログ]TIME DORKS

関連記事

  1. Economistを登録する

    週に3記事までなら無料?The Economistの会員登録をす…

おすすめ記事

  1. 【東京23区内】出勤前に朝活ができるオススメカフェ(※随時更新)
  2. 朝活交流会開催3年!継続することでわかった5つのメリット
  3. 大事なのは起床時間を〇〇すること!朝活で勉強時間を確保する方法
  4. 早起きするコツなんていらない!?あなたが朝起きられない2つの理由

ツイッターもやっています!

東京朝活・読書会コミュニティearlybird

東京主要各駅のカフェを中心に朝活を開催しています。20〜50代様々な職業の人たちとの交流会や勉強会を毎日開催しています。

→earlybirdの朝活って?

ページ上部へ戻る