閉じる
  1. 大事なのは起床時間を〇〇すること!朝活で勉強時間を確保する方法
  2. 早起きするコツなんていらない!?あなたが朝起きられない2つの理由
  3. 【東京23区内】出勤前に朝活ができるオススメカフェ(※随時更新)
  4. 朝活交流会開催3年!継続することでわかった5つのメリット
閉じる
閉じる
  1. 【東京23区内】出勤前に朝活ができるオススメカフェ(※随時更新)
  2. 朝活を続けるには〇〇を変えよう!「朝活習慣化」のために変化させるべき3…
  3. 朝活経験豊富なearlybirdがこっそり教える! ひとり朝活に最適な…
  4. 朝活交流会開催3年!継続することでわかった5つのメリット
  5. 読書会でのプレゼンスキルを身につけよう! 「伝える力」をアップさせる方…
  6. 大事なのは起床時間を〇〇すること!朝活で勉強時間を確保する方法
  7. 朝活で勉強するならココ!東京都内各主要駅おすすめカフェ!
  8. カフェ朝活交流会では何を話すの?よく話す内容をまとめてみた!
  9. 読書会で紹介するビジネス書に悩んだ時は?失敗しない本選びのコツ
  10. 朝活カフェ交流会って何やるの?ある日の流れを書いてみた!
閉じる

東京朝活・読書会earlybird

読書会でのプレゼンスキルを身につけよう! 「伝える力」をアップさせる方法3つ

読書会での発表が上手い人はプレゼン能力が高い?

読書会は基本的には初対面の人の前で話をします。
少人数制もあれば、ひとり対多人数で発表するスタイルの読書会もありますが、初対面の人の前で自分の意見を述べる・・・一種のプレゼンをすることになります。
 この読書会における「人前で話す」という行動は、対人関係や仕事に必要なスキルを身につけるチャンスでもあります
 自分の話す内容に関心を持ってもらったり、自分が紹介した本を「読んでみたい」と思わせたりするのは、人の心に働きかける「伝える力」にほかなりません。
この「伝える力」を持っている人は、職場における円滑な対人交流や、会議におけるプレゼン、あるいは営業マンの商談において成功する可能性が高いはずです。
 「伝える力」をアップさせるためには、読書会になんとなく参加するだけでは効果的とは言えません。
 しっかりとした準備と心構えが必要です。
今回は「読書会開催歴3年」の私の経験から、「伝える力」を身につける方法を3つ紹介します。

1.読書会が始まる前に用意するもの2つ・・・「事実」と「意見」

発表することを求められた時、周りの人たちがあなたに期待することは2つあります。

 ひとつめは客観的な事実です。

自身の体験談や本の内容そのもの、本の要約、他者のレビューなども含みます。

「〇〇と書いてあった」「△△と言われている」・・・等、実際の事実を整理をして、読書会当日にわかりやすく話せるようにしておきます。

 もうひとつは主観的な意見です。

「私はこう思う」「私はこう感じた」といった率直な感想から、「他の人はこう言っていたけど私はこう思った」という批判的な立場、「こういう視点は考えられないか」という仮説など、自分のオリジナルな考えすべてが「意見」に当たります。

 「客観的な事実」を述べた後、「主観的な意見」でまとめると非常にわかりやすいプレゼンになります。

 例えば「速読」に関する本をプレゼンするとしたら、このような感じです。

 〈客観的な事実〉 

この本には、「本を早く読むためにはまず目次をじっくり読め」と書いてあります。つまり本の中身に入る前に概要を掴もうということです。別の本でもある作家は自分が本を読むときはまず目次から読むと言っていました。

〈主観的な意見〉 

ここからは私の意見ですが、目次から想像力を膨らませてある程度推測すると本の概要を掴めるので、結果として本が早く読めるのではないでしょうか(仮説)。

今まで目次を読み飛ばし本の「はじめに」から読んでしまう私にとっては目からウロコでした(感想)。

 一方で、目次をはじめに読んでしまうとある程度内容がわかるがゆえに、「次に何が書いてあるんだろう」とわくわくしながら読む機会が失われ、無機質な読書になってしまうというデメリットもあるように思います(批判的立場)。

いかがでしょう。

事実と意見、それぞれが明確でわかりやすいプレゼンになっていると思います。

では、なぜ客観的な事実と主観的な意見を分けてプレゼンすると良いのでしょうか。 

話者が事実と意見を分けて話すと、聞き手は内容をわかりやすく整理して聞くことができます。

すると、聞き手も自分の意見を思い浮かべやすくなります。

もし事実と意見をごちゃまぜに話してしまうと、聞き手は内容を理解するのに手間取られ、プレゼンを受けての話者への質問や意見を考えるのが難しくなってしまうのです。

事実と意見を分けるのは、自分のためではなく相手のためなのです。

事実と意見を分けることは、会社におけるホウレンソウで求められることと一緒です。 

仕事であろうが読書会であろうが、事実と意見を相手にわかりやすく伝えるという点では同じ。

その練習に、読書会はまさにうってつけです。

2.問題提起として質問を投げかけるー聞き手を惹きつける方法

聞き手を惹きつける最も簡単で効果的な方法は「質問」です。

質問は相手に投げかける、ダイレクトな行為です。

相手の頭にダイレクトに働きかけられれば、聞き手の関心を一気に惹きつけることができます。 

質問を上手に使うと聞き手を自然に引き込む良質のプレゼンになります。 

仕事の場において一方的に話をする方は少なくありません。

相手から一方的な話をされてしまうといい気はしないものです。

注意が散漫になったり、別のことを考えがちです。 

例えば商談で営業マンがしがちな一方的なセールストークはお客さんになかなか理解してもらえません。

一方的に情報を受け取ってしまったために頭の整理が追いつかず、その先の話の展開につながらないのです。 

また、人は「押しつけがましい」と感じると自然に「押し付けられたもの」を拒絶します。

そうなってしまっては、セールストークもまったくの無駄ですね。

一生懸命話すのは大事なことですが、一方的になってしまっては意味がありません。

聞き手も、表面上はにこにこして頷いてくれていても、内心は「早く話が終わらないかなぁ」とうんざりしているかもしれません。

上手い営業マンは聞き手の反応を見ながら質問を上手に織り交ぜて、必ず相互的なコミュニケーションを行っています。

そうすることで聞き手を惹きつけ続けます。

「説得」ではなく「納得」を目指し契約をとるのです。

読書会では、この「質問を投げかける力」を養うことができます。 

質問は基本的にはいつでも使えるテクニックです。

私はよく読書会で発表するときには、質問から始めます。

順繰りでいろんな人が本の紹介をしていく中で、私だけはいきなり本の紹介から始めるのではなく質問して問題提起から入ります。

すると、聞き手は最初は驚いた顔をします。

しかし質問による問題提起は相手を「自分も考えよう」という気持ちにさせることが出来ます。

そのようにして聞き手を巻き込むと発表後の質疑応答の展開が非常に有意義になります。 

例えば、「本の内容を身につけるには人に教えるのが一番良い」という内容の本を紹介するとしましょう。

他の参加者紹介者はまず本を出して聞き手に見せることから始めますが、私は本を出さずに、「今まで、本を読んでも内容が身に付かないと悩んだことはありませんか?」 という一言から始めます。 

そうしてみなさんに聞いて回ります。おそらくは同意してもらえるでしょう。

そしてその後、こう続けます。  

「実は本は読むだけではダメで、いかに内容を自分の知識として落とし込むかが大事なんですよね。じゃあどうしたらいいか。実は人に教えることが一番良いんです。これから私が紹介するのは、本に書いてある内容を定着させる効果的な方法についての本です」 といって本を出します。 

溜めて溜めて出した分、聞いている方は興味津々で聞いてくれます。 

文章にすると、なんとなくカッコつけた印象を受けるかもしれませんが、実際試してみてください。一方的な本の紹介に終始するよりもずっと自然なプレゼンになります。 

問題提起だけでなく適宜、発表の節々で質問を投げかけてあげるとその都度聞き手を巻き込むことができます。 

質の良い発表は質の良い問いから。 

覚えておいて損はないと思います。

 

3.アウトプットは複数回!

「人に教えることが、一番身につく」というのは、よく本に書かれています。

インプットよりアウトプット、聞くより話す方が内容が身につくのは確かにその通りだと思います

自分の考えを上手くまとめる練習をしたいのであれば、同じ内容のものを繰り返し伝える練習をしたほうがよいでしょう。 

伝え方を工夫する。

同じ内容のものを別の人にも説明してみる。

そうしていく中で著者の言葉がより理解できてくる。

だんだん板に着く・・・という感覚がわかってくると思います。

だいたい3回くらい同じ本を伝えるようにすると、だいぶ伝え方がうまくなっているのが自分でもわかるようになります。 

とはいっても読書会の中で同じ内容を話すことはあまりないでしょう。

日にちを改めて、読書会に数回参加して、同じ本を紹介するというのがいいと思います。 

その都度「今度はこう伝えてみよう」「こういう風に話を持って行こう」と作戦を立てて臨みます。

まとめ:読書会は自分の考えを伝える「練習」をする場所

仕事にもおいて、自分の意思を伝える「練習」をする機会はほとんどありません。

プレゼンや商談があるじゃないか、と思われた方、プレゼンや商談は「練習」ではなく「本番」です。

自分の考えをある程度自由に伝えることが出来る読書会は、プレゼンや商談のためのいい練習台になります。

読書会ほど手軽に発表できる場所はないと言っても過言ではありません。 

読書会は淡々と本の内容だけを話せばいいというものではありません。

そもそも内容だけを知りたければ、ネットで調べればいいはずです。

わざわざ読書会に参加する必要はないはずです。 

あなた以外の参加者はなぜ読書会に参加したのか、考えてみてください。

それは本を内容以上のものを求めているからではないでしょうか。

本を通して、あなたの考え、あなたはどう思っているのか、あなたの人となりを見に聞きに来ているのです。 

読書会ほど聞き手があなたに関心を持っていて、短い時間でコンパクトにわかりやすく事実と意見を述べる機会はありません。 

せっかく読書会に参加するのであれば、「伝える」スキルの練習台として活用していきましょう。

earlybirdは東京のカフェでほぼ毎日朝活を開催しています。 earlybirdは東京のカフェでほぼ毎日朝活を開催しています。
アーリーバードは東京新橋・五反田・池袋のカフェで朝の時間開催する朝活や午後・夜間の時間開催する読書会を行っているコミュニティです。ビジネス書の効果を最大限に発揮する課題図書型読書会や気軽に参加できる紹介型読書会も行っています。

 

この記事が気に入ったならシェアして頂けると嬉しいです。

関連記事

  1. 読書会で紹介するビジネス書に悩んだ時は?失敗しない本選びのコツ

  2. ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学

    【レポート】2016/01/27(水)朝活読書会:ビジネススクー…

  3. 読書会とは?社会人スキルが身につく最強の勉強法

    読書会って一体なんなの?社会人に必要なスキルが身につく勉強法

  4. 朝活・読書会で人脈作り!友達が急増する3つのコツ

    朝活・読書会で人脈作り!友達が急増する3つのコツ

  5. 失敗しない朝活選び5つのポイント

    失敗しない朝活・読書会イベント選び5つのポイント

  6. ツカむ!話術

    【レポート】2016/01/20(水)朝活読書会:ツカむ!話術 …

おすすめ記事

  1. 【東京23区内】出勤前に朝活ができるオススメカフェ(※随時更新)
  2. 朝活交流会開催3年!継続することでわかった5つのメリット
  3. 大事なのは起床時間を〇〇すること!朝活で勉強時間を確保する方法
  4. 早起きするコツなんていらない!?あなたが朝起きられない2つの理由

東京朝活・読書会コミュニティearlybird

東京主要各駅のカフェを中心に朝活を開催しています。20〜50代様々な職業の人たちとの交流会や勉強会を毎日開催しています。

→earlybirdの朝活に参加してみる!
→earlybirdの朝活って?

開催報告はツイッターで!

ピックアップ記事

  1. 朝活するのにおすすめなカフェ
    資格勉強であれ、読書であれ、朝活をやるときにカフェを活用する方法は良い方法です。何かと誘惑の多い家と…
  2. 朝活を毎日続けるには〇〇を変えよう!「朝活習慣化」のために変化させるべき3つのこと
    なぜ、あなたの朝活は続かないのか?「朝活」とは、出社前に早起きをして、勉強や掃除、運動、交流会な…
  3. 朝活経験豊富なearlybirdがこっそり教える! 「ひとり朝活」に最適なカフェ選び・4つのポイント
    カフェ選びを失敗すると朝活も難しくなる!?「ひとりで朝活を始めよう!」・・・と一念発起したものの…
ページ上部へ戻る